書斎のドアが防音ドアになっているので部屋の機密性がとても高い。これは風船の中にいるのと同じなので空気を入れ替えるため換気が必要なのだ。防音ドアがダイケン製なのでダイケン製の換気扇を導入した。ちなみにうちは建具もダイケン製にしているからね。

この換気扇を常時起動にしておくと、部屋の空気を丸ごと交換することを「1回分」とカウントすると、1時間に部屋の半分、つまり0.5回/hの空気を入れ替えることができるのだ。
換気扇をつけておけば大人一人がドアを閉め切って寝ていても安心なはずだった、しかし毎朝寝起き時に目がちかちかするというか頭がずしっと重い、呼吸なんかも深くなっていてなんだかおかしいと感じる様になった。
丁度、SwithBotのハブをもっていたのでSwitchBot の二酸化炭素濃度計を購入した。お部屋の二酸化炭素濃度を計測してみた。

そして計測をしてみた結果が↓

なんか就寝時にドアをしめてからものすごい勢いで二酸化炭素の濃度が上がっている・・・
調べたところによると健康的な室内環境の基準は1,000ppm以下だそうだ・・・2380ppmといったら倍以上じゃないか、どうなってしまうのか。
旭化成さんのウェブページでも怖いことがかいてある。2500ppmで「意思決定能力を計測するテストでスコアが悪化」や「フライトシミュレータの試験の合格率が低下」だそうだ・・・そんな状態で寝ていたなんて恐ろしすぎる。







